
本当は昨日このことをブログに載せたかったんですが、カメラの電源が入らずに悲しい思いをしてました。(原因は電池切れでした。)
土曜日、月曜日とこの「09青森県まるごと市町村祭りinアスパム」に行ってきました。
というのも、土曜日に写真撮ってないことに気づいて、月曜祝日に写真リベンジしました。
晴れたり降ったりという微妙な天気だったんですが、外のテントからすでに大勢の人が集まっていたのでカメラを構えたら、途端の土砂降りです。
遠距離からの撮影なんであんまりわからないかも知れませんが、めっちゃ館内へとお客さんが非難してました。


館内は大盛況で、ちんたらその場で写真撮っていようものなら人の波にさらわれるほどでした。
障害物のような形になっていたので大変申し訳ない状態でした。


アスパム2階では、青森県郷土芸能フェスティバルが同時開催されていました。
こちらの方も大入りで、人と人の間から撮影したりするくらいでやっとでした。

社会の経済事情があまりよくないという報道だったりがいつものようにあるなかで、こういう活気のあるイベントは本当に見に来ただけでも元気がもらえます。
県内各市町村から来た売り子さん達の活きのいい掛け声とか、なんだかんだで青森の人は祭り好きなのかなと感じました。
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フォーシーズンでは、青森りんごの「ふじ」が主力品種なんですが、このりんごは成長が強くて甘く育つんですが、その分成長速度が強すぎて、実が育ちすぎて皮が裂ける「つるわれ」という現象が起こりやすい品種です。マスクメロンのマスクの部分と同じ現象というか、絵的に説明すると、普通体系の人が急にムキムキのマッチョになって今まで着ていた服が破ける、みたいな感じです。
つるわれを起こすと、黒く変色しますが「腐っている」というわけではありません。りんごの切り身をそのままにしておくと黒くなるのと一緒の現象が起こっています、いわゆる空気に触れた部分が酸化している状態です。
とはいえ、通常の状態と比べても痛みやすいので「わけあり」として販売しています。
それと「密」が溜まっているとありますが、正確に言うと「ソルビトール」が溜まっている状態が、写真でみる果肉の中心部にある黄色いところなんです。
これをザックリ説明すると、甘味の元になる物質(ソルビトール)が成長するりんごの中にありすぎて溢れかえっている状態なんです。だから、霜降りみたいに密の部分そのものは、そんなに甘くありません。りんごの密周りの部分が、その「ソルビトール」から生まれた糖質によってとっても甘くなっているのです。りんごの甘さの上限が頭打ちをした状態のりんごが「密入り」状態になるので、とっても甘くて美味しいのです。

ちなみに、この極端な「密入り」ですが、市場では流通に不向きな為あまり見られませんが、肉で言うところのA5級くらい、上質な霜降りの状態と同じくらいです。
今年は、特に密入りの量が多いみたいなので驚かれる方も多いかも知れませんが、これが本場の密入りりんごですと自信を持ってお薦めいたしますので、是非完熟りんごを堪能して頂ければ幸いです。
今年はもう、丹精込めすぎた上質りんごですので是非一度、青森の味を知ってみてください。
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なんだかバタバタとしてまして、当日書きたかったんですが報告が今日になってしまいました。
今回文章が長めなのでご注意ください。
今回の開催場所は「弘前市観光館」で2時から行われました。
あおもり観光デザイン会議とは、
青森観光を民間レベルで盛り上げようと6人の発起人が立ち上げた会議で、
ちょっと乱暴かつ簡単に説明すると、
「自分達から動いて起爆剤になる」という感じでの有志で集まった会議場所です。
五所川原市 角 田 周さん(観光カリスマ/津軽地吹雪会代表)
つがる市 川 嶋 大 史さん(あおもり映画祭実行委員長/つがる縄文の会理事)
青森市 芦 沢 吉 朗さん(元JAS青森支店長)
大間町 島 康 子さん(あおぞら組組長)
三沢市 佐 藤 大 介さん(古牧温泉青森屋総支配人)
今回のコーディネーター様が
弘前市 櫻 田 宏さん(弘前感交劇場実行委員会事務局)
櫻田さんの進行でトークが始まりました。

今回のトークテーマは、「青森新幹線開業まで後1年〜点は力強く、線は太く、面として広げるために〜」ということで特に青森新幹線に関しての話題が上がりました。
その中で「主役は県民」とよく言われたりする現状ですが、県民意識としては新幹線開業がどこか他人事ではないかということも上がりました。
私的意見を述べるなら実際他人事ではあると思います。
新幹線が自分達の利益そのものにダイレクトに繋がっていないというのが見えていると、どうしても他人事にならざるを得ないのが現状ではないのかなと。
そして同時に新幹線開業が、不景気な地域に救世主が来るような取扱をされてしまうのにも危惧された話題が出ました。
新幹線とは確かにマストアイテムではあるのですが、逆にいうと「アイテム」でしかないと言うことで、新幹線が来たから救われるのではなくて、新幹線が来ることでの地域性の変化をどう利用するかで未来は変わるといった内容でした。
現状にある「観光」に対する問題点なども取り上げられました。
若い人達が地域の魅力、自分達が知っている「面白さ」をアピールしたいと思っていても既存のままで変化したくない人達に阻害されてしまう。
また、そういった人達がいるために資金が確保出来ないといった現状があるということです。
変わろうと努力されている方々が各地域で頑張っておられるのが事実です。
また、一方で「お金のない人がお金の必要な企画を立てるのはどうか」ということもあがり、どこか納得してしまいました。

「金がないなら勇気を出せ」という言葉で実際に行動されている方からの謹言は、理(利)に適っているなとこれもまた納得してしまいました。
魅力的なイベントをどうするか、よりも、今出来るイベントをどう魅力的にするか、が大事なのかなとも思いました。
新幹線が来ることが全てがプラスのように言われてしまう風潮がある中、マイナス面も必ずあり、それを踏まえた上での対策というのも必要だ、という声もありました。
やはり一番重要なのは、一見すればデメリットにもとられる「青森らしさ」をどう魅力的に発信出来るかが大事なようでした。
こっからは後、自分が感じだことです。
観光業というのは、どうやっても「みんな」でなければ出来ないことだと思われます。
「One for all,all for one. 一人はみんなのために、みんなは一人のために」
素晴らしい言葉だと思います。
一見とても崇高で美しい思想みたいな感じもするんですが、実の所、今の世の中で使われている用法としては、
「やってもらったら、こっちからもやってあげるよ」的な究極の受身の姿勢に使われている気がします。
今やらなくてはいけないことって、
「一人で皆の為に、皆も一人の為に。」
な感じじゃないのかなと。
まず自分が動かないといけない。
今って、サポートしてくれるものがいっぱいありすぎて、
動く前に助力を求める姿勢が多いような気がします。
ヘタすれば、サポートしているものがそのまま自分のこともやってくれるものと思い込んでしまう節もあったりします。
まずは動かないとなと、改めて自戒出来た感じです。
次回の開催は2月に金木町あたりでの予定だそうです。
それと、2時間の内容ですが1時間の特別番組として、「エフエム青森」さんでのラジオ放送が、12月1日(火)夜7時から8時まで(60分)からありますので、興味のある青森在住の方は是非視聴してみてください。
後、弘前市観光館にある津軽の民芸品の展示物と、今の夜の弘前城の写真です。





夜の公園をカメラもってうろつくもんじゃないですね。
完全に不審者でした。
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先週の楽天市場のりんご「ふじ」のランキングで10位内にランクインしました。
ご好評頂いて本当にありがとうございます。
今年の出来は、密が濃厚でちょっと入りすぎなくらいがっつり入っていて甘くて美味しい出来です。
逆に入りすぎて濃厚な密入りりんごを見たことがない方には、「え、このりんご大丈夫なの?」と思われてしまうかも知れませんが、全然大丈夫というか、「りんごの霜降り状態」と理解して頂ければ幸いです。
追伸ですが、
現在夜の10時過ぎましたが、まだ事務所から帰宅出来てません。
年末は恐ろしいものです。
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ツイッターを始めたので、不真面目な文章はそっちで書いてゆこうと思います。
http://twitter.com/aomori4ki
ということで、当店の商品紹介です。
青森のお寿司屋、「寿司亀」さんが作った郷土料理を当店では取り扱っております。
代表的なものは、「
ほたて貝焼き味噌」です。
青森市のB級グルメといったら生姜味噌おでんが取り上げられていますが、「ほたて貝焼き味噌」も青森を代表する郷土料理です。
青森の家庭の味を職人さんが作っているのでとっても美味しいです。
それと、写真にある「
いか串焼き」がお薦めです。
この料理は、ただイカを串焼きしたのではなくて、イカの身を袋状に開いて、その中に味付けしたトビウオの子を入れて秘伝のたれを塗って焼いた、職人の一手間が加わった絶品料理です。
青森の郷土料理カテゴリの商品であれば同梱対応出来ますのでよろしくお願いいたします。
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カーリングの「チーム青森」がオリンピック代表に決まったこと取り上げないのももったいないなと思って、ブログを書こうと思ったんですが、
カーリングの知識がぜんぜんないというか、
青森でのカーリング事情そのものをよくわかってないっていうことに今更ながら気づきました。
青森県カーリング協会というところがありまして、
大会スケジュールみたいなページをみたら結構な回数でカーリング大会とか行われているようなんですが、まったく知りませんでした。
ちょうど冬の時期にも入ってきたことだし、写真でも撮りに行こうかなって思ってます。
しかし、今日はカメラを家に忘れてきて、撮りたいものが撮れなかったしてちょっと凹んでます。
とりあえず、今日はここまでで。
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忘年会とか、そういうのが多くなると年末だなーって思います。
第5回あおもり観光デザイン会議が
11月18日水曜日に、弘前市観光館で午後2時から開催されるそうです。
五所川原市 角田周(観光カリスマ/津軽地吹雪会代表)
つがる市 川嶋大史(あおもり映画祭実行委員会/つがる縄文の会理事)
青森市 芦沢吉朗(元JAS青森支店長)
弘前市 櫻田宏(弘前感交劇場推進委員会事務局)
大間町 島康子(あおぞら組組長)
と青森の地域観光を語る上でなくてはならない5名が熱く討論するイベントで、
無料で見学出来るそうです。
後、仮に当日傍聴出来なかったとしても、「エフエム青森」さんが何週か後の日曜7時に、
特別番組枠で1時間放送するかも知れないので、そちらの方で聞くことも可能ですよ。
たぶん。
どこらかしらから調べてきた情報なので、ちょっと不安定な情報かも知れないですが、だいたいそんな感じです。
前回、大間町で行われた4回目の会議は自分の日程の勘違いとかもあって(ブログでの日程はあっていたんですが、なんでか自分が間違って覚えていた)行けなかったんですが、1回目から3回目まで参加させて頂いたんですが、本当に聞いているだけで効いてくるというか、熱さが伝わってくる議論で、もっといろんな方に参加して知ってほしいイベントなので、こうやってブログに書かせてもらっています。
今回は拝聴しに行こうと思っているので、ブログでその日の詳細でも書けたらなって思っております。
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